女性写真家・杉本恭子が運営する彩り季節風

杉本恭子について

プロフィール

写真家 杉本 恭子(すぎもと きょうこ)

東京都出身。富士通㈱入社、システムエンジニアに従事。自然の崩壊に心を痛め風景写真を撮り始める。

竹内敏信氏に師事。2003年フリーとなり名古屋、東京を中心に写真教室や撮影会を実施し写真の楽しさや大切さを伝えている。
長野県阿智村、阿南町、三重県熊野市、尾鷲市にて写真を通しての地域おこしにも携わる。
個展2003年「彩り季節風~風になりたい~」、2007年「彩り季節風~出会いときめき~」富士フォトサロン銀座、富士フォトサロン名古屋にて開催。2010年「彩り季節風~光に誘われて~」キヤノンフォトギャラリー銀座、名古屋、福岡開催。同名写真集出版(日本カメラ社)、(日本写真企画)、(カメラのキタムラ)。

著書に「一眼レフカメラ基本撮影テクニック」(永岡書店)、「デジタル一眼レフキレイ撮りマスターブック」(永岡書店)、「私の写真入門」(文芸社ビジュアルアート)、「撮り歩き旅の写真術」(新星出版社)がある。
社団法人日本写真家協会会員、日本写真協会会員、日本写真療法家協会会員、生涯学習インストラクター1級。
キヤノンEOS学園講師(東京、名古屋)、フォックスファイヤーフィールドスタッフ、中央工学校新風景写真塾講師。カメラのキタムラ写真審査員、中部運輸局フォトコンテスト審査員、大宮神社フォトコンテスト審査員。クラブツーリズム(東京、名古屋)写真講師、中日旅行会写真講師。
写真講師:東京:ホッタカメラ写真教室(10名)、キヤノンフォトクラブ神奈川Nice Shot(40名)、グリーンフォトクラブ(10名)、キヤノンEOS学園(東京80名、名古屋20名)名古屋:菱の実会写真同好会(40名)、フォトクラブ彩り季節風(30名)、杉の子会(20名)
「写真の教室」(日本カメラ)、「フォトコンライフ」(双葉社)、など様々な写真雑誌、新聞などに掲載。

講演活動他多方面で活躍中。
2014年8月NHKBSさいはっけん東海道物語生出演、10月NHKBSさいはっけん新東京物語生出演、10月NHK第一ラジオあさいちばん出演。
写真集、写真展、写真コンテスト等プロデュース。

現在、長野県阿智村伍和地区の古民家を購入し改築中。ギャラリー、写真教室、喫茶、撮影会、ウォーキング、農業体験、地元の方々とのコミュニティールームの拠点「彩り季節風 GOKA彩りの里」2015年3月22日オープン。
2015年3月18日~5月18日 東山道ビジターセンターは木館において 杉本恭子写真展「彩り季節風~出会いときめき~」を開催。主催は阿智村。4月11日(土)13:30~杉本恭子のトークショー
が開催された。

株式会社PHOTO JOY代表
杉本恭子

写真への想い

「自分のままで!! 感動して!!」。

これは、私が写真撮影をする時大切にしている気持ちです。
「写真は写心」。そして、写真は心を伝えることができます。私が写真作品を選ぶ時のポイントです。この二つの言葉をいつも心に刻んで被写体に向かっています。写真を撮るという動作は、カメラを撮りたいものの方向に向けてシャッターを押すという、きわめて単純な動作です。
しかし、その瞬間に感動や感情をこめて シャッターを押すと、出来上がった写真はその気持ちを忠実に 再現してくれるのです。

被写体には、自然風景、人物、動物、その他いろいろあります。どの被写体を撮る時でも気持ちは一緒です。そして、光、色、風を感じながらシャッター を押 す。美しいと思う心、素敵だと感動する気持ちを大切にして、発見する目を養うことが、写真撮影を楽しく続けるコツなのではないかと思います。


 新聞:川崎タウンニュース

写真の考え

「自分の世界を広げよう!!」

カメラを向けてシャッターを切る。向ける物を被写体と呼びます。
被写体は地球上にあるもの全てであると言っても過言ではありません。一歩外に出て、家の周辺を歩いてみれば、道の傍らには草花が、空には雲が四季を 伝えてくれます。犬や猫もいろいろな表情を見せてくれます。ファインダーで覗くと、自分だけの世界が広がっていることに驚きます。
写真で自分の世界を広げてみませんか?

「好きな物を撮り続けよう!!」

趣味として写真を続ける以上、楽しくなくてはなりません。苦しみながら続けるのは、趣味とはいえないでしょう?
いやなことは忘れて楽しい気持ちで自分の大好きなものを撮り続けましょう。

「自分のままで!! 感動して!!」

まず、シャッターを切る時は、自分の気持ちのままで切ってほしいものです。
わーきれい!わーかわいい!感動と一緒にシャッターを切れば、写真は忠実にその思いも写しこんでくれるのです。

「写真は写心」

写真は、その時のそのものをそのまま忠実に再現します。
その時の思いや雰囲気、風や匂いまでも写せると思っています。被写体の気持ちや、シャッターを押した本人の気持ちも同様です。そして、その写真は忠実に語ってくれるはずです。説明などいらないのです。
しかし、それだけに主題のはっきりした写真を撮らなければなりません。

「道具やカッコから入ってもいい!!」

素敵な写真を撮るためには、気持ちが一番大切ですが、必ず道具が必要になります。気持ちを最大限に写し出してくれる道具がカメラやレンズ、三脚などです。
シャッターを押すときの姿勢も大切で、背筋をピッと伸ばしてカッコよい姿勢で撮れば、気持ちも引き締まり素敵な写真が出来上がるでしょう。

経歴

1978年 東京女学館短期大学卒業後富士通(株)就職。その後システムエンジニアとして勤務。
1980年 自然の崩壊に心を痛め、日本の美しい自然を残そうと自己流で撮り始める。
1997年

竹内敏信氏の中央工学校新風景写真塾に入塾。

1999年 全日写連リバーサルフォトコンテスト入選。
生涯学習インストラクター2級(風景写真)取得。
2000年 白川郷冬の写真コンテスト入選。
新風景写真塾金賞。
中部六県フォトコンテスト特選。
2001年 牧歌の里フォトコンテスト準特選。
生涯学習インストラクター1級(風景写真)取得。
2002年 文部科学省認定「学びの達人遊びの達人」認定。
人材バンクパソコン指導、風景写真指導登録。
カメラのキタムラ「秋の彩りコンテスト」審査員特別賞。
朝日新聞「報道写真集2001」掲載。
学研「富士山撮影ガイド」掲載。
2003年 9月:「絞り優先でこんなにやさしい一眼レフカメラ基本撮影テクニック」 出版。
11月:東京銀座富士フォトサロンにて個展「彩り季節風~風になりた い~」開催。
2004年 フリーランスとして独立。
1月:写真集「彩り季節風~風になりたい~」出版。
2月:名古屋富士フォトサロンにて個展「彩り季節風~風になりたい~」 開催。
4月:名古屋池下ギャラリー旬にて個展「彩り季節風~風になりたい~」 開催。
5月~:JR東海ラーニングフォレストにて写真教室開催。
7月~:東京ホッタカメラにて写真教室開催。
2005年 2月:「春の花風景の撮り方」マイカメラチェーン講演。
3月:中国雲南省撮影会講師。
3月~:新日本教育にて写真教室開催。
4月:菱の実会写真講座講師。
5月:ハイドカラー写真教室開催。
8月~:南信州阿智村村おこし参加。
9月:「阿智村伍和の里」撮影会。
9月:東京ホッタカメラにて写真展「彩り季節風~松之山の風便り~」 開催。
11月:伍和の里写真コンテスト審査員。
2006年 1月:「阿智村伍和の里」撮影会。
1月:名古屋富士フォトサロンにてフォトグループ虹彩写真展。
2月:中国雲南省撮影会講師。
4月:日本写真家協会入会。
4月:「阿智村伍和の里」撮影会。
5月:「熊野古道写真学校(竹内敏信先生推薦)」撮影会。
6月:茶臼山高原にて写真展「彩り季節風~風になりたい~」 開催。
7月:「風景写真家竹内敏信先生・杉本恭子先生と巡る能登半島」撮影会。
8月:「能登半島撮影会」学研CAPA(2006年9月号)掲載。
9月:「撮影会の成果をオリジナル作品集に」学研CAPA(2006年10月号)掲載。
11月:「阿智村+星空」撮影会。
2007年 1月:日本写真療法家協会理事就任。
2月:拠点を神奈川県川崎市に。
3月:株式会社PHOTO JOY設立。
4月:中央工学校新風景写真塾講師。
4月:海外撮影「タスマニア」。
6月:写真集「彩り季節風~出会いときめき~」出版。
6月:東京銀座富士フォトサロンにて個展「彩り季節風~出会いときめき~」開催。
10月:名古屋富士フォトサロンにて個展「彩り季節風~出会いときめき~」開催。
10月~:キヤノンEOS学園講師。
12月:キヤノンEOS学園講師紹介ページに掲載。
2008年 2月:阿南町社会福祉協議会主催「2008年フォトイベント」講演。
2月:海外撮影「ニュージーランド」。






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